今回のまとめ
- ミシュランはグリップ力が優れている
- 雨の日に安心
- ソールの種類がたくさんある
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、靴修理に関するあれこれについて取り上げています。
修理に関して知っていたら役立つ情報なども載せていますので、ぜひご覧ください。
さて、今回はミシュランのハーフソール(ハーフラバー・半張り)についてのお話です。
以前のブログでお伝えしましたが、ミシュランはフランスのタイヤメーカーです。
ゴムボールとブレーキパッドの製造から始まり、フランスで盛んな自転車や自動車のタイヤ作りで高い評価を受け、今では世界有数のタイヤメーカーへと成長しました。
その何十年も蓄積された技術が靴のラバーソールに応用されています。
実際に存在するタイヤの素材や溝のパターンがソールに使用されていることからそれがよくわかります。
そんなミシュランが作ったラバーソールにはどんな特徴があるのでしょうか?
それはタイヤメーカーということからわかるように、路面状況に合ったソールが用意されていることです。
アスファルトで強いグリップ力を発揮するソールや、マウンテンバイクの実際のタイヤのパターンを応用したソールもあります。
それでもしも雨の日にも対応できるソールの場合、まずはシティーソールをお勧めします。

同じ素材のシティヒール(かかと用)については以前のこちらのブログをご覧ください。
シティソールにはほぼ全面にわたり溝が刻まれていて、それが強いグリップ力を発揮します。
ミシュランのソールすべてに言えることなのですが、特に雨の日に安心感を得ることができます。
みなさまはレザーソールで地下街やお店の中を歩いたときに、滑ってしまったというご経験はないでしょうか?
特に雨の日など水滴があると危険性を感じます。
しかしこのミシュランのソールはそういった場所でも普段通り安心して歩くことができます。
私の靴にも貼っているのですが、雨の日でもしっかり安定して歩くことができます。
このシティーソールはミシュランの中でスタンダードタイプに位置付けられているのですが、普通の雨の日でしたらこれでも十分に力を発揮してくれます。
何度も言うのですがミシュランはタイヤメーカーのため、路面に合ったソールを作っています。
そのため、路面に合わせた様々な種類のソールが用意されています。
- ミシュランソール スタンダードタイプ
- シティーソール 雨の日でも対応できる
- モダンソール さらに溝が深くなっていて強いグリップ力
- レインソール 強い雨の日に安心
- ウィンターソール 雪の日に対応
このように、それぞれの路面状況に合わせて数多く用意されています。
また、雨の日に歩かないという方はスタンダードタイプとして「ミシュランソール」というのもご用意しています。
特に雨に対応する必要はないという方は、「ミシュランソール」で十分です。
さらに、ハーフソールに対応するヒールもご用意できます。

もしもご希望のハーフソールやヒールが見つかりましたら、お見積りの際にそのソールをご指定ください。
お見積りのみも大歓迎ですので、遠慮なくお尋ねください。
