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さて今回はミシュランのソールをご紹介します。
ミシュランはガイドブックでも有名ですが、フランスのタイヤメーカーです。
今ではタイヤメーカーとして知られていますが、最初はゴムボールやブレーキパッドの製造からスタートしました。
フランスと言えば自転車競技が盛んです。
その大会で提供したタイヤが高い評価を得て、今では世界的のトップシェアにまで成長しました。
ミシュランはそのタイヤの技術を生かし、靴のソールも製造しています。
ミシュランのソールにはどのような特徴があるのでしょうか?
タイヤメーカーというだけあって、路面状況との相性を重視して作られています。
そのため、様々な路面に対応するソールが用意され、中には実際のタイヤの溝を応用しているものもあります。
そのようなわけで今回ご紹介するのは、ミシュランの「モダンヒール」です。

これは、スタンダードタイプよりさらにグリップ力が強いソールになっています。
下の画像をご覧ください。
ミシュランのスタンダードタイプ「シティーヒール」との比較です。

左がシティーヒール、右がモダンヒールです。
画像では少しわかりにくいのですが、モダンヒールの溝の幅が大きく、溝の深さも大きくなっています。
シティーヒールとレインヒールの中間に位置付けられ、突然の雨でも対応できるソールになっています。
今のソールでは滑りやすい、あるいは雨にも強いソールをお探しの場合はこちらをお勧めします。
厚みは7ミリです。

ドレッシーなタイプの靴であっても、全体の雰囲気に影響を与えることはありません。
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