ミシュランの「レインヒール」「レインソール」の靴修理



ここでお伝えしていること

  • ミシュランは世界的タイヤメーカー
  • 路面状況との相性がよい
  • 土砂降りの雨には「レインソール」「レインヒール」がおすすめ



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 さて今回はミシュランのヒール素材をご紹介したいと思います。


 ミシュランはレストランのガイドブックで有名ですが、フランスのタイヤメーカーです。


 もともとゴムボールとブレーキパッドの製造から始まり、フランスで盛んな自転車や自動車のタイヤ作りで高い評価を受け、今では世界有数のタイヤメーカーへと成長しました。


 そのようなタイヤメーカーが製造しているということもあり、ミシュランの素材すべてに言えることですが、路面状況との相性を重視しています。


 そのため、ソールの溝にこだわり、様々な路面状況に対応できるようになっています。


 皆さまはレザーシューズを履いている時に突然雨に見舞われると、スリップしないか不安に思われるのではないでしょうか?


 その場合、スタンダードタイプに位置付けられているミシュランの「シティーソール」「シティーヒール」であれば、雨に十分対応できると以前のブログでご紹介しました。


ミシュランのシティーヒールの靴修理


 突然の雨でもこのシティーヒールであれば対応できるとお伝えしました。


 ただ強い雨が降り続く場合、安心して歩きたいとお感じになるかもしれません。

 一日中雨の日は、できるならレインシューズなどの雨用の靴をお履きいただきたいと思います。


 しかし仕事柄、雨専用のシューズを履けないという方もいらっしゃると思います。


 そのような場合、「レインヒール」「レインソール」をおすすめします。







 接地面を見てみると、様々な形の溝が複雑に刻まれているのが分かります。


 これはミシュランの「PILOT ROAD3」という実際のタイヤを応用した溝になっています。

 この溝が歩行の際に雨水を留め、スリップ防止の役割を果たします。


 ヒールだけでもグリップ力を発揮しますが、「シティーソール」のハーフソールを貼るとさらに安心です。

 強い雨でも対応できるソールをご希望の方はこちらをお勧めいたします。


 一部ご対応できない靴がありますので、どうぞお尋ねください。


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