今回のまとめ
- ミシュランはタイヤの技術を応用している
- グリップ力に強い
- 幅広い種類がある
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
みなさまは「ミシュラン」と聞いて何を思い浮かべられるでしょうか?
きっとレストランのガイドブックだと思います。
しかし、本来はタイヤメーカーであることをご存じの方は多いのではないでしょうか。
ミシュラン(MICHELIN)はゴムボールとブレーキパッドの製造からスタートしました。
それが評判を呼び、フランスで盛んだった自転車や自動車レースのタイヤへと広がります。
そして今では世界有数のタイヤメーカーへと昇り詰めました。
そして現在、一般にはあまり知られていませんが、そのタイヤの技術を応用した靴のソールも手掛けています。
そうしたソールは評判になり、イタリアのビブラムと並んで修理業界の一大ブランドになっています。
さて、以前のブログでも少し取り上げましたが、ビブラムは登山家のソールからスタートしました。
一方でミシュランはタイヤから派生しました。
つまり二つのブランドはルーツが異なるわけですね。
さて、今回そのミシュランでまずご紹介したいのはこちらです。
ミシュラン シティーヒールです。

どこかで見たことあると思いますが、「ミシュランマン」というキャラクターが描かれています。
そして、ほぼ全面にわたって細かい溝が刻まれています。
ではこのヒールにはどんな特徴があるのでしょうか。
まず、グリップ力があるということです。
先ほどお伝えしましたが、ミシュランはタイヤメーカーです。
つまり、路面状況に合ったソールが作られています。
画像を見ると細かく溝が刻まれているのがわかります。

みなさまは地下鉄や雨の日に滑って、ヒヤッとされたことはないでしょうか?
ビジネスタイプの靴を履くときによく起こります。
しかし、このヒールはそういった場所でも普通に歩くことができ、安心感があります。
ミシュランの中でスタンダードに位置付けられているヒールなのですが、少々の雨でも問題ありません。
そのため、普段靴で雨にも対応できるヒールをご希望の方はこちらをおすすめいたします。
そしてミシュランのもう一つの特徴は
路面の状態に合わせて幅広いラインナップがあることです。
これはまさにタイヤメーカーだからこそできることではないでしょうか?
雨の日でも対応できるヒールに加えて、強い雨の日、雪が積もっている路面など種類が豊富です。
これらはミシュランの実際のタイヤの技術が応用されていて、タイヤの溝と同じようなパターンになっています。
それらのヒールについてはまた別の機会にご紹介したいと思います。
さて、このシティーヒールは6ミリの厚みがあります。

ビジネスタイプの靴でも雰囲気を変えることなく、雨にも対応できるヒールをご希望の方は、こちらをご指定ください。
もしも修理する靴のソールの素材や厚みによっては、ほかヒールをおすすめすることがあります。
お伝えしましたがシティーヒールはスタンダードに位置付けられていますので、雨の日メインの靴や強い雨の日、雪が積もる地域などに対応できる他のミシュランのヒールもあります。
詳しくはお尋ねいただいたり、価格表をご覧ください。
画像を送っていただけると無料でお見積りを行いますので、気軽にお尋ねください。
お見積りのみも大歓迎です。