ここでお伝えしていること
- ダイナイトのハルボロラバー社はゴムの製造会社
- ダイナイトソールは1910年生まれ
- 多くのハイブランドで採用されている
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は世界的に有名なラバーソールについて取り上げます。
『Dainite(ダイナイト)』です。

このように丸い突起が特徴のラバーソールです。
「BRITISH MADE」と表記されている通り、イギリス製になります。
このソールはイギリスのマーケットバーバラにある「the HARBORO RUBBER Company Limited(ハルボロラバー)」という会社で製造されています。
もともと自動車や航空や医療など工業用のゴムを製造していて、その技術を生かし靴のソールも扱うようになりました。
ゴム(ラバー)の製造というと最近のイメージがあるかもしれませんが、実は19世紀から製造しています。
そしてそのハルボロラバーの代名詞とも言える「ダイナイトソール」はなんと1910年から作られています。
つまり100年以上の歴史があるということです。
その歴史からわかる通り、ゴムを熟知したメーカーが作るソールは多くの人から高い信頼を得ています。
イギリスを始め多くの靴メーカーで採用されていることからもわかります。
一例をあげると、 エドワードグリーン、チャーチ、トリッカーズ、クロケット、チーニー、ローク、バーカー、サンダーズ、アレンエドモンズなどです。
さてこの「ダイナイトソール」「ダイナイトヒール」はカワムラヒデトモでも取り扱っています。


色はブラックとブラウンの2色になります。(画像はブラウンです)
ブラウンといいましても、ブラックに近い色になっています。
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